東洋医学とは

東洋医学は1500年以上の歴史を持つ日本の伝統医学です。古代中国に起源を持ちますが、日本独自に蓄積された臨床経験をもとに独自の理論が形成されています。

1 湯液(とうえき)「漢方薬を使った治療」

2 鍼灸治療(しんきゅうちりょう)

3 推拿(すいな)「マッサージ」

上記の3つが含まれます。

1の湯液に関しては保険診療で漢方薬を処方することができるため整形外科京命クリニックにてご相談してください。

2、3に関しては「Blue Zone」の治療の中で選択し、施術を受けることができます。

 

漢方について

漢方では、その人が持っている体質やそのときの病状・症状などを全体的にみた病態のことを「証(しょう)」といいます。そして、漢方薬は一人ひとりの「証」に合わせて処方することが最も重要とされています。漢方薬には、生薬を煎じて薬効成分を湯に溶かして飲む「煎じ薬」や、生薬を粉末にした「散薬」、同じく粒状に丸めた「丸薬」のほかに「漢方エキス製剤」があります。煎じ薬を濃縮・乾燥して顆粒状にした「漢方エキス製剤」は、煎じる手間がかからず品質が一定であることから、現在では一般に多く用いられています。「漢方薬は健康保険が使えない」とお思いの方がいらっしゃいますが、健康保険が適用される 漢方薬は多くあり、当クリニックでも院内薬局にて漢方薬を処方しています。

整形外科の分野では特に次のような症状の病気に効果的です。
腰痛、神経痛、肩こり、五十肩、関節痛、こむら返り、足のしびれ、変形性膝関節症、打撲や捻挫に効く漢方薬もあります。広い適応があるお薬なのです。

 

鍼灸治療とは

鍼治療と灸治療を合わせた治療を指します。

鍼治療は6世紀頃に日本に伝来し、日本独自の発展を遂げています。

「Blue Zone」で使用する鍼はステンレス製で長さ15mm~60mm太さ0.12mm~0.24mmのものを使用します。

これらの鍼を東洋医学の経絡(ツボ)に刺入、もしくはそのまま一定の時間留置したり、鍼を回旋させたり、ごくわずかに抜き刺しする操作をし、身体に対し物理的な刺激を与え疾病や症状の治療や養生に用います。

また、「Blue Zone」では、現代鍼灸の手法を用いて異常のある筋肉に対し鍼を刺入し微弱電流を流すことにより、マッサージでは手の届かない深部の筋肉や小さい筋肉に対して解剖学的見地を持って治療を行っております。

灸治療は「よもぎ」の葉を乾燥させ精製したもぐさを皮膚の上で燃焼させて温熱刺激を与えるものです。

「Blue Zone」では火傷をさせないように台座上に円筒形のもぐさを配して台座の空間で熱量を調節する台座灸を使用しています。

 

料金

完全予約制

20分 2500円 [始めて鍼灸治療をされる方などの体験コース]

30分 3500円  [局所的な治療をご希望の方]

60分 5500円  [広範囲に対しての治療をご希望の方]

Blue Zoneのできること

肩首の痛み、こり、手足のしびれ、ぎっくり腰、慢性腰痛、坐骨神経痛、背部痛、膝痛、不眠などの自律神経症状など。

また、気分がすっきりしない、日常生活の疲れを解消したい方。

 

鍼、灸、マッサージの中から施術方法を選択してオーダーメイドの治療を受けることができます。

 

鍼灸あん摩マッサージは予約が必要です。

クリニック受付までご連絡ください。 

お気軽にご連絡ください
052-776-3331

名古屋市千種区京命の整形外科、リウマチ科、リハビリテーション

整形外科  京命クリニック

〒464-0004 愛知県名古屋市千種区京命2-8-21

TEL 052-776-3331  FAX 052-776-3332        © 2017 Kyomei Clinic